2016年2月24日(水)ピンクシャツデー世田谷 主催NPOカプラーピンクシャツデー部門

第5回ピンクシャツデー朗読会

 

 カナダで始まったいじめ反対運動ピンクシャツデー。ささやかですが日本で初めてイベントを開き、いつの間にか5年連続開催となりました。

 

 「いじめの無い平和な世界を広げたい」その思いを詩にして朗読します。

 あるいは踊りや歌や絵や、何らかのパフォーマンスで表現します。

 参加者はもちろんのこと発表者も募集しています。

 毎年少しずつ参加者も増えてきています。少しでもいじめが無くなるようにまた活動が広がるよう願ってやみません。

 

 当日は10台から70代まで年齢も、ジャンルも幅広く参加され広がりの深さを感じました。。

LGBTやジェンダーの活動をされている方、自身がセクシャルマイノリティの方、障害を持つ方が障害に対する偏見や差別を楽しく伝えたり、いじめの原因となる差別や偏見を取り除くためのアピールを拝聴でき、活動の広がりを感じました。

 今やいじめは大人社会、日常生活の中でも取り上げなければいけない状態になっています。単に学校でのいじめだけでなく、いじめの原因である様々差別や偏見にはどのようなものがあるか、どのような活動があるかを知る段階に来ていると思います。

 

日時 2016年2月24日(水) 午後17時半開場 午後18時~午後20時

 

・場所 アマノ塾・和室すたじお天野家 

    〒158-0082 東京都世田谷区等々力6-21-22

 

・内容 いじめ、学校をテーマとした詩の朗読や体験談、パフ

 ォーマンスなど。

    *職場、地域、PTA、etcも可

 

式次第

17:30 開場

18:00 開演

 開会の詩 ピンクシャツデーの話        中園直樹

18:10 詩朗読 葛原りょう

18:20 各地の活動の紹介

      とかち、千葉、浦和、愛媛        中園直樹

      フィリピン                  天野幸道

18:35 詩朗読                    向坂くじら

18:45 歌                       寺田留架

18:55 東北「生と人権のネットワークEST」からのメッセージ   天野幸道

19:05 詩朗読                    戸田真紀子         

19:15 詩朗読                    TASKE

19:20 カンフー演武                太田勇作

19:30   休憩

19:40 川柳朗読                   久留素子

19:50 電気紙芝居                  天野幸道

20:00 漫画台詞朗読                叉鬼亞梨亜

20:10 フィリピンからのメッセージ             JEREZA

20:20 メッセージ応募作品紹介            葛原りょう

20:25 閉会の言葉                  中園直樹

      あるいじめ被害者からのメッセージ     天野幸道

20:30 閉会

 

出演者などの最新情報です。

2/24現在 発表者

〇小説家:中園直樹 

 自身のいじめをテーマに小説を書き多くの若者に読まれる。ピンクシャ

 ツデー普及の第一人者。

葛原りょう:詩人、俳人、歌人、ムジカ主筆

 いじめ不登校を経験する、多くの人にその作風と朗読が支持される。

〇女優:戸田真紀子:詩朗読

 2015年ミスワールドジャパン ファイナリスト

TASKE:詩朗読 

 NHK SHOW-1グランプリ優勝者

 単なる朗読ではありません、ぜひパフォーマンスをご覧ください。

向坂くじら:象短歌会会員、現役女子大学生

 いじめに関する詩を書いてきて朗読します

寺田瑠架さん:約束の虹ミニストリー代表

セクシャルマイノリティへの理解を広める活動をされながら、

バンド活動もされています。当日はサルーキ=の歌を歌われます。

YUUSAKU:武術家、整体師

整体歴16年。趣味で実戦武術を長年続ける(35歳以上壮年拳士2010年全日本チャンピオン)。

毎週木曜日夜8時から10時まで、高田馬場の新宿スポーツセンターにて武術指導を無料にて行う。

1カ月に2~3回東京都内で武術演武を行っている。

 

〇久留素子:川柳作家

 2014年より、朗読を始める。自らも不登校経験があり、シングルマザー。

 娘、息子ともに、不登校児で、現在も、障害と格闘中。

〇叉鬼亞梨亜(さきありあ):現役コスプレイヤー

 学校で声優の勉強中。

 ・漫画家糸吉了一さん『誰も知らないブルース(第67回ちばてつや賞佳作)』の紹介。

 ジェンダーを扱った漫画で千葉てつや賞を受賞したすばらしい作品です。

 糸吉さんの作品では主人公が高校生です。そこでアニメ風に朗読していただきたくて、

 お願いいたしました。当日は女子高生のコスプレで朗読してくださいます。

 

〇天野幸道:アマノ塾・天野家代表 電気紙芝居します。

 幼年期血を吐いて学校に行けずオール1を取る。

 2003年アトム誕生の年NHKでアトムの影響を受けた人として

 取材、もやもやサマーズ、ぶらり途中下車等で取材

発表者ではありませんが、プログラム中、コーナーを設けて紹介します。

・フィリピンからのメッセージ、Pinkshirtday_philippines

 今ネットで応答できるか調整中です

性と人権ネットワーク ESTO(エスト)から

  昨年ピンクシャツデー折った折紙のメッセージ:

  実はピンク色ではありません、 

あるいじめ被害者からのメッセージ:現役女子大生

 オルゴールを見て、感激し校長先生に直談判し学校で購入し

 てもらい、その結果いじめが無くなり、その地域の学校すべ

 てに「オルゴール」を入れるようになったお話です。

 天野家にコスプレに来たときにその事実を知り今回メッセージを依頼し

 ました。

漫画家糸吉了一さん『誰も知らないブルース(第67回ちばてつや賞佳作)』の紹介。

 ジェンダーを扱った漫画で千葉てつや賞を受賞した芽らしい作品です。

 糸吉さんは天野家に漫画の下絵を撮影に来られたご縁です。

中園さん、葛原さん、戸田さん、向坂さん、叉鬼亞梨亜(さきありあ)は天野家ちゃんねるの出演者、あるいじめの被害者さんは天野家に写真撮影に来られた方です。

 

当日ツイキャスで放送します。 ←ここをクリック

 

*ネットでの発表もOK。フィリピンのピンクシャツデー代表とネットでトークする予定です。

 ・当日、twitter、Facebookなどで参加も可。このページに書き込んでください。

 目下ネットで中継できないか模索中です。

   

*今までに、体験談(自身、家族)歌、カンフー演武、ライブペインティング、生け花、などのパフォーマンスがありました。

 

*いじめという言葉をタイトルに入れなくても良いです。

 なぜなら体験談を思い出して話せなくなる人もおられるので

 す。心の思いが伝わるようなものであれば良いです。

 

 最初か後にピンクシャツデー、いじめに対するメッセージを一言でも入れていただければ大丈夫です。

 

当日まであなたのメッセージを募集しています。

  http://pinkshirtsday-nippon.jimdo.com/

 

参加費 1000円 小中高生無料

 

飲み物、お菓子など用意しています。

 

連絡先 MAIL amano@mui.biglobe.ne.jp

電話 03-3704-7026

 

 

 五年目ということで、皆様のご協力で内容も参加者もジャンルや世代も越え充実して来ました。

 いじめの原因となる差別や偏見についても考える内容、特に今年は、LGBT、ジェンダー、セクシャルマイノリティに関するものが多くなりました。

 今やいじめは学校だけ、子供の社会だけではありません。社会全体、大人社会、で大きな問題になっています。残念ながらそれを「問題と考えない人」が多いのも事実です。

 いじめ反対の運動も、商業主義や妙な派閥やら、自分たちの名誉のためにとか、それこそいじめじゃないかと思える行動に走る人々も見かけます。

 こんなことは日本のみに見られる現象です。恥ずかしいことです。私たちはそのような運動をしたいとは思いません。

 少しでも過ごしやすい日常を実現したいので。

 とてもぶしつけですが、沢山のシェアとイイネ、RTをお願いします。

 

当日の出演者のプロフィールの下に写真をUPしました。 

今年は学生さんのボランティアのお手伝いで、ツイキャスで放送ができたり、カメラやビデオもお頼みできました。

18畳に吹き抜けた和室もいっぱいになりました。

写真の方を上げました。削除、変更など希望ありましたらお知らせください。

スチールによる動画ダイジェストです。

動画はおいおいUPしていきます。

 

BGMは2013年とかちピンクシャツデーのテーマソングです。

作詞:千葉孝司 作曲:高瀬悟史 歌:第1回の実行委員長の野澤美穂

 

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第5回ピンクシャツデー朗読会
朗読会(表)15.10.24.pdf
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朗読会(裏)15.10.24.pdf
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