2015年2月13日 相模原市教育委員会 学校教育課 人権・児童生徒指導班のたよりでピンクシャツデーを紹介していただきました。

合わせて、「ピンクシャツデーを日本に広めましょう!」のチラシも配布していただきました。

 きっかけは天野塾の代表が大学を出て相模原市立青少年相談所に勤務していたこと、その後神奈川県教員に転職し、相模原市で引き続き教師をしていたことで、知人、友人がいたということです。

 たまたま2014年の暮れ、市の友人たちと会ったとき、ピンクシャツデーの話をしたら、知人が教育委員会にお話をしてみましょうと言うことになり、2015年1月、相模原市の教育委員会に赴き内容を説明した、といういきさつです。

 余談ですが、相模原市は情報教育が盛んで、児童生徒数あたりのコンピューターの台数は日本一です。

 1980年代初めには学校にPCルームが設置され、先生方が独自の教科書を作成し、生徒がMSDOSで作図ができる状態でした。

 筑波大に内地留学しコンピューターを学び、その先生が各学校で指導者になったり、市内に情報教育センターを作り先生方全員が研修を受け、早い時期に教師全員がパソコンを使えるようになった市です。

 現在では職員室の全先生の机にパソコンが置かれ、今回のたよりやパンフレットもそれで配信されています。

ダウンロード
ピンクシャツデーのパンフレット
TOPページにもありますが、全国でピンクシャツデーの活動が盛んになってきています。活動を始める時にダウンロードして配布資料としてお使いいただいたり、周囲に説明するときの資料になればと思い、作成したものです。
ともすれば、商業的な風潮に流れた活動や、物販の宣伝に使われたり、あるいは組織自体の宣伝に利用されがちな面が出てきています。
 肝心のいじめられている子、あるいはいじめを受けて、今もトラウマや様々な精神疾患を患っている人の気持ちを逆なでするような動きが見受けられるのです。
 単なるお祭り騒ぎの様に広まることで、かえっていじめが助長されたり、一番恐れているピンクのシャツを着ることでいじめられ死に追いやられる危険性を大変危惧しています。そのために作成した資料です。
ピンクシャツデーのパンフレット.pdf
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